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霊感を信じる人と信じない人がいます。
ということは霊感がある人かない人か・・
を物語るものでもあります。
ない人にはその存在が信じられるものではありませんね。

でもここでは
霊感は本当に存在していて、それは「あなたでも身につけられるもの」
である・・ことを、知って欲しいのです。
宜しけれトライして霊感をゲットしてみませんか?

先ず霊感とは何でしょうか?

霊感とは霊波を感じ取る感覚力・・・と言えます。
視力・聴力などと同じものです。

違うのは、「もともと持っていないか、または
持っていても一生使うことのない錆びついた?器官」
を使えるようにしなければならない・・・というところです。

では霊波とは何?
霊魂の発する波長でも、死んだ人の亡執でもありません。
それは、あそこにもここにもある自然の摂理そのものなのです。
たとえば、転がっている石ころや、芽を出しかけた若木まで
存在するすべてが発している電波のようなものなのです。

霊感を身につけるというのは、
それら霊波の波長をうまくチュニングし、
それを聞き取るレシーバーの回路をあなた自身の脳に記録
すること・・・に他なりません。

例えば中波やFM波をうまくチュニングして
聞き取ったり、映し出して観たりする・・・
レシーバーやテレビジョンの受信機器を準備することと同じ
と考えてください。

霊波というのは電波や脳波と同じように、見えなくて存在するものです。
霊波のレシーバーを備えている人は、
その霊波を聞き取ったり、映し出したりできるのです。

問題はどのようにその霊波のレシーバーを
あなたの脳にインプットするかです。

大概のケースは、生まれ持った能力であったり、
ある日突然神がかりにあって、その能力を神から託される・・・というものです。

でも中にはそれを修行によって身につける人もいます。
山岳宗教の修験者達がそうですね。
彼等は厳しい修行を経て、
何か一つ俗に言うところの『超能力』を身につけるのだそうです。

それは苦しくて長い時間のかかるもので、その上、
修行したからといって必ずレシーバーが得られる・・というものでもないのです。

そんな厳しい修行はできないし、
神様から託されるほど霊格が高くない人にとって、
ではどのように霊波と「とっかかり」を持ったらいいのでしょうか?

霊波はどこにでも流れている筈のものなのですが、
全てに近い大多数を占めるレシーバーのない人にはそれが感じられません。

どんな人でも、例えば気持ちが落ち着いているときや、
深く安らいでいるときには、脳波はα波という波長で出ているそうです。
また心が乱れたりするとβ波,δ波といった脳波が記録されます。

ここで思い起こしてください。夜安らかに眠っているときには、
α波がでていて、心が安定しています。
またβ波・Θ波といった、例えば夢を見たりする、
脳が起きている状態・・・心は安定していません。

良くご承知のとおり、眠っているときはこの2通りありますね。

それは1時間半から2時間のサイクルで交互にやってきます。
夢を見たり、不思議なものを見たり、仮想体験したり・・・は後者で、
体や内臓を休める代わりに脳が起きている状態のときに起こります。
胸騒ぎがしたり、理由もないのに心が揺れて落ち着かない・・・
そんな時はあなたの脳波が安定を欠いている状態、
つまりα波が出ないで、β波・Θ波等の波長で出ているのです。

その状態のときに霊波と波長がふっと合ったりするのです。

α波の心が安寧な状態のとき・・・と勘違いされている人が多いのですが
、例えば催眠術はこれはα波を利用したものです。
だからこれは霊波を捉えているのではありません。
また、修行を積まれた禅僧は思い通りにα波を出せる・
つまり心を安定させられるそうですが、
心が安定している彼等は霊感には恵まれません


そうなのです。霊波は人間の心の乱れた脳波の一つの波長に近いのです。

では、人間の脳波の一つと霊波の波長が合ったときは、
誰でも霊聴や霊視ができるのかというと、そうはうまく問屋が卸しません。

ここで霊波のレシーバーという機能が要求されるのです。

つまり途切れ途切れにぽつりぽつりと波長が合うのでなく、
時間的な繋がりをもった波長の捉え方ができなければならない
のです。

瞬間的に光彩を放つ仏様が見えたり、なにやら見たこともない風景
などが見えたり・・・では、それが何を意味するものか、
なぜそれが見えたのかまたは聞こえたのか解りません。

時間的な連続性を持って初めて、「霊能の世界に入ったと考えられるのです。

でも人間はいつも同じ波長でいることはできません。
移ろいやすく、喜怒哀楽の感情に支配されるのが人の常。
そこに喜怒哀楽の心があり、それぞれの波長の脳波が送受信されるのです。
その送受信される脳波の中の一つが霊波と波長を同じくするのです。

だから霊能力といっても、1日中霊波を捉え続けたりできるものではありません。

例え10分でも1時間でも・・
いかに長く自分の脳波を霊波の波長に合わせ続けられるか・・・ということです。



なんとなくでも、霊能の世界がお分かりいただけましたか?


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霊感を育てる

霊能にもいろいろの働きがあります。

テレビなどでは、透視・霊視や予知能力が話題になりますが、
一般にはこれらが霊感の代表のように思われています。
でもこれらは、もともと生きとし生ける全てのものに備わった能力なのです。
人間にはずいぶんと退化してしまった無用の長物なのでしょうか?あまり見られませんが、
動物にはまだまだ健在に備わっています。
例えば地震や火事、その他天変地異を予知する能力はよく知られています。
身を守るための必死の能力なのですね。

これら能力も霊感と呼んでも良いと思いますが、
直感とか第六感に通ずるところの能力で、いわゆる「本能」にあたります


一説に犬や猫は人間の何千何万倍もの嗅覚や聴覚を持っているらしいのですが
それ自体がすでに超能力と認めても差し支えないのではないでしょうか?

そしてこれら本能は感受性の強い女性などに
高い機能レベルで備わる・・・ことが多いようなのです。
例えば「霊感占い」は殆どが女性ですが、身を守る本能が
まだまだなかなかの力で残っているからと考えられます

ただ、これら能力は見える聴くはできるけれども、ただそれだけで、
それをどう活かすか、どうコントロールするかといったテーマには殆どが無防備です。
だから占いで言えば、「当てる」ことはできても、だからそれがどうした・・・となりがち
なのです。

時には自分の霊感に戸惑い、怖い思いをするだけといった現象も見られます。

なぜでしょうか?これもまた答えは簡単です。
瞬間的に断片を観ているだだから、
「なにやら暗闇ではっきりしないものが一瞬見えた」・・・だけで、
耐えようとする心が、バリケードを築く・・
ために恐怖心が起こりそこから早く逃げろ・・・となってしまうのです。



「おい」とあなたのそばの「木」が語り掛けました。
「えっ?」「何」「誰かいるの?」

それが継続して『見え続け』たならば、やがては恐怖心を克服して、
はっきりしないものの正体を捉えるでしょう。

「私だよ、そばに立っている木だよ」
「えっ木が喋った?」「怖い」「でも本当?」「本当にあなたが喋ったの?」

「本当だ。私はもう何十年も人間に話しかけてきているのだが、
だ〜れも気がついてくれないし、気がついてくれたかなと、思ったら
”怖い〜っ”て皆逃げ出すんだよ」
「え〜っ、じゃぁ私は木とおしゃべりができるんだぁ」

継続がないと見えたものが何か、聞こえたものは何か、
それは何を意味するのか、理解することはできないのです。

だからこんな霊感ならないほうがまし・・・といった人が殆どを占めているのです。

また病気を治したり、いわゆる神様の仕事と
思われるジャンルで活躍する、本当の意味での霊能者
の方もおられますが、こちらは男性が多くを占めているようです。

この人たちは霊視や予知能力といった「本能的な霊能者」ではありませんから、
霊波で見えたり聞こえたりはしません。
これらの人々は殆どがある日突然、または厳しい修行に耐えて、神がかりにあい、
「神の使い」として見込まれ、神から直截的に霊能を授かった人々です。

ここまで、お判り戴きたいと思いますが、
霊感を身につける、霊感を育てるというものの、いろんな霊能力の中、
どの分野での霊感が備わるのか、今もっている霊感をそのまま
育てていけるのか・・・まったく予測できません。


でも何らかの霊能力を身につけることはできるはずです。
ただ全ての人が・・・とは言えません。
霊能力を潜在的にお持ちの方の中、
時に本物の「霊能者」が現れますが、確立は1〜2%程度のようです

「なれる」と鑑定された人でも、その中98%は成就できないようです。
感受性が強すぎて、「怖いもの」がつく人もいますので、それを防ぐためです。
そんな経験をされた人はその時点で速やかに引かれるように勧告します。

「なれる」人は霊感のある人全体の約1%で、
つまり100人に一人が「なれる素質」を持っているのですが、
その中の50人に1人だけ
が何らかの霊能力を身につけてもらえることになります。
つまり霊感のある人全体の5000人に1人ということになります。
(あくまで、朋占会独自の統計によるものです)

方法はいたって簡単。素質のある人に、霊波の強いところへ行って、
そこで時間をすごしてもらうだけです。
先ず霊波に接して、霊波を感じられるようになること。
(素質のある人は必ず感じ取れます)

でもその場所と日時はあなたの持って生まれた星によって変わります。
要する日数も数日から数年もかかることもあります。
その時によってあなたに適した霊波域も変わります。
(場所も変動するということです)

途中で投げ出しもちろんOK。独りで怖ければ、素質のない人に
一緒に行ってもらってもかまいません。
素質のある人同士でも、お互いにその霊波域が
共有できるならばかまいません。

    中略

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禮朋の占いで、なれる素質を持っている人か否かを先ず鑑定します。
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(この件につきましてはメール以外では対応できませんのでご了承ください)宗教ではありませんし、入会退会といった手続きもなく自由に参加できますが、霊能力がつくことを保証するものではありませんこと、お含みおきください。

また、料金やそれに類するものは一切戴きません
純粋に研究会としての活動形態をとりたいと願っております。
能力のある人はそれを発揮して、役立ててほしいと願う次第です。

尚、私は霊能力はありませんが、特殊な占法によって、
できる人できない人、を見分けられ、またどうしたらできるようになるか
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方法は一定のものでもなくそれぞれの「運勢の個性」
によって変わってきます。
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(I)
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 時   日   月   年   大正12年2月11日午後2時生まれ  男
 癸    乙   甲   癸
 未   卯   寅   亥

普通に占うと、この命式はなかなか素晴らしいもので、人格者であり、人当たりがよく、強い意志を持ち、独立心・向上心も強く、出世もでき・・・etc。 
嬉しい鑑定結果になることと思います。

でも実はこの命式はそんな単純なものではないのです。

この命式の場合、最も考えなければならないのは、@ちゃんと立派に通根しているかA地支に癸があるかB天干に丙があるか・・・の3点です。(壬でも丁でもいけません。癸・丙です)。非常に大事な要素です。この3点が揃ってないと強旺格といえどもよい働きはしてはくれません。

揃っていなくてこのケースのように癸が天干にあれば、
1、利己主義が強く顕れる
2、身内意識が強く表へ出る・・・故に、普通以上の生活ができるだろうけれども、それは縁故関係や結束意識の強い組織で生きていくことができた場合の事(例えば村や町の議員さん・お役人・亦は親戚関係筋での雇用など)で、それ以外はなかなかしんどい人生を送ることになります。
この人は例えば丙を積極的に使って他人に施す・または人に尽せる資格や、人から信用してもらえる資格を取るなどして・・・・他人のためにという気持ちをもって行動しなければ、このいやな強旺格から逃れることはできません。

いやな強旺格とは何?  例えば結婚について言うと

@結婚できないA結婚できても配偶者や子供を苦しませるB配偶者に早世されるC結婚・離婚を繰り返す・・・等の道を歩みD徐々に徐々に孤独になっていく。・・・・等々

この命式の人で、幸せで家庭円満にそして堅い人生を送ることができるのは1%に満たない・・・それくらい厳しい運勢の持ち主です。
またこの強旺格は例えば、血液型が同じでなければ続かない・趣味を同じくしなければ付き合いできない・・そんな性格をも兼ね備えます。若くしても年ごとにそのような傾向が徐々に強まっていきます。

その上、殆どの人が同性愛へとはしります。

強旺格の者にとって印星は趣味やこだわりを持っているという意思表示なのです。
強旺格であればそれだけで・・・というわけにはいきません。

この命式の人が幸せな人生を送るにはどのようなアドバイスをしてあげたらいいでしょうか?      

あなたは用神に何をとられますか?