★ 月 の バ イ オ リ ズ ム ・ プ ロ ロ ー グ

    例えばある時期に採取された薬草は、他の時期に集められたものよりはるかに効き目
   がありまた一定の日に種をまくと、農作物はより早くより抵抗力を持って成長します。・・・
   さまざまな行為はそれに必要な能力や「How to」 だけでなく、

「いつそれが行われるか」
によってもその結果を違えてくるのです。

   例え「正しく」物事が行われようとも、それが「正しくない時期」に行われると、期待する
   効果が得られないこともあるのです。
さまざまな現象に係るその時期は、【月の運行】と
   密接に関係にあることはよく知られています

   ここでは、さまざまな自然現象・・・に限らず、さまざまな人や動植物の「営み」の中にも
   「月」のエネルギーによる自然のリズムが大きく影響してきていることを、
知って戴けたらと思います。

   そして、できることならその大きなエネルギーを味方につけて、失敗よりは成功・ネガテ
   ィブよりはポジティブ・・・・結果を手にできるように、あなたの人生にも取り込んでいって
   いただければ幸いです。

   中でも女性の関心はやはり美容と健康。
   お月さんを利用した美容法・・・ちょっとしゃれてませんか? 

   「月の力」なんていうと叱られそうですが、 近代科学への絶対的な信頼によって,解明
   するに値しない事柄や、解明できないもの・・それらの多くが迷信や無価値の世界へ追
   いやられてしまい、経験による知識や自然の力を信じ頼る知識が否定されてしまいまし
   た。自然の力を人間の都合のいい方向へと、捻じ曲げて利用するようになったのです。

    でも、例えば象徴とも言える「対処療法」・・西洋医学に見られるように、痛みを取るだ
   けや傷口をふさぐだけで、「治癒」したと認められてきた近代科学が、遅まきながら予防
   や、医師と患者の信頼関係や、原因を精神世界にまで広げて究明する姿勢、本来そう
   あって然るべきものへと回帰しつつあります。

   私たちの意識においても、簡単に捨て去った非科学的?な事象の中にもなぜかすっき
   りと捨てきれないものが舫っていて、もう一度見直して真理真実であれば、忘れ去りた
   くない、もう一度対面したい・・そんな気持ちが育ちつつあります。

   科学万能の世界観が見失ってしまった大切なものや真理の世界、つまり「自然の摂理
   の力」にもう一度光が注がれ始めてきた証として、認めていい変化と思われます。

   今度は科学の土台の上に築かれる超科学の世界が展開されていくことが期待されます。

   その超科学の世界のうち、最も実感しやすく、肯定しやすい一つに「月の力」があります。
   いまだ学問的には不完全な分野ですが、月の影響に関しては古代から伝承されてきた
   言い伝えがあります。

   これから、その一つ一つを取り上げていきます。中には真実もあり、迷信もあり、どちら
   ともいえないものもあり・・。取捨選択は皆さんにお任せしたいと思います。 


★      月      の      力

   ●先ず驚くのは月は自転しながら約28日かけて地球を一周します。その間月の地球
   から見る顔はまったく同じなのですが、これ実はどうにも理解できない不思議の一つな
   のだそうです。その不思議に関係ありますかどうか?

  ★新月には体の浄化が効果的 
   地球の陰に隠れて月の表面が真っ暗になる時、その前2日と合わせて3日間は、
   素を体外へ排出する力が最も強くなり
ます。体の浄化デーと考えて節制してみましょう 

  ★徐々に月が満ちていきます。その間は体を作るときです。 
   
ジョギングやウォーキング、エアロビクスにスイミング・・どんなエクササイズも効果は2
   倍、たくさん食べて体力をつけるに効果的な日々。

  ★満ちだしから満月に近ずくにつれ 
   怪我の治療や手術は失敗が多くなります。外科的な治療には不向きなときです。

  ★満月には 
   @夢遊病者は、眠ったままうろつき
   A出血は止まりにくくなり
   B事故や暴力事件が増えてしまいます。
 
  Cこの日に採取した薬草は強い効き目を発揮し
   D子供が生まれやすくなる日です
 

  ★月が欠けだしていきます 

   
@外科的な治療の成功率が高くなります。 
   A多少たくさん食べても太らない時期で、
   B体の浄化デーの始まりです。新陳代謝が活発になり、老廃物は体外排出され
   C血をきれいにしたり、エステには倍の効果をもたらしてくれます。 
 

              目        次
月のバイオリズムプロローグ 月      の      力 月   の    星    座
月 と 食 事 と 美 容 と 健 康 月      と       体 月  と  星 座 と 病 気
月     と    場    所 月 と バ イ オ リ ズ ム 月    と     美    容
新              月 満              月
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自然界ではありとあらゆるもの全てが活動しています。無機質の冷たい塊までもが振動し、音や
光を発し、呼吸しています。不変で恒常的なものなど何一つありません。全ては生まれ、成長し、
成熟し、消滅していきます。それら大自然の摂理こそが神であり、神の意のままに生きることが幸
せに生きることに他なりません。
ここでは「月」という影響力のとても強い神の教えを紐解いて、幸せに生きる術を学んで生きたい
と思います。 
★   月  と  食  事  と  美  容  と  健  康
★     新     月
★  満 ち て い く 月 ・ 上 弦
★      満      月 
★  生  活  と  月  の  形
★   月  と  星  座  と  病  気
★    月     と     美     容
★     月     と     体
★   月   と   バ   イ   オ   リ   ズ   ム
★    月     と     場     所
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★    月     の     星     座
   ★聴きなれない言葉です。ホログラムの12星座が永遠に、太陽の12星座が1年か
   けて一巡りするのですが、月の星座はそれを1ヶ月、厳密に言うと月が地球を一巡り
   するのにかかる「28日間」に、12星座を一巡りさせるのです。これが「月の星座」と
   呼ばれているもので、星座ごとにそれぞれ違った力が宿っていて、その影響力は短
   周期ですが、生命界の全てに及びます。

   私たち地球上の全ての物質は、月、太陽、続いて太陽系、次に太陽系銀河、全宇宙
   と大まかに分ければ順に強く影響を受けています。月の影響力は近いがゆえに強く
   働くことは皆さんご存知の通りです。

   その月の作用も日によって働く内容が違います。

   人間の体について言うと、それぞれ星座は、それぞれの決まった部分を支配すると
   言われています。【月と体】で詳しく説明していきますが、働き方の基本原則は

   ★その星座の日に支配されているからだの部分や器官のために行う手当ては全て
   その星座の日には普段の日の倍の効果がある
(但し手術は除く)。

   ★その星座の日に支配されているからだの部分や器官に特別な負担をかけたり、
   無理をさせることは、全てその星座の日には普段の倍も不利に働く。あるいは有害
   でさえある。

   ★月の星座に支配されているからだの部分を造る食べ物を摂ったり、丈夫にするた
   めの手当ては全てその星座の日で、しかも満ちていく月の期間のほうが効果的
(但
   しその部分の洗浄や解毒には欠けていく月の期間のほうがよい)。

   ★簡単に言えば、月が欠けていくときは「放出」・満ちていく場合は「吸収」すればよ
   いということです。

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星  座 支 配 部 分 器官組織 属性 栄養素 欠けいく月 満ちいく月







牡羊座 頭・耳・目・鼻 感覚器官 蛋白質 4〜10月 10〜4月
牡牛座 顎から首 血液循環 5〜11月 11〜5月
双子座 肩・腕・手 脂肪 6〜12月 12〜6月
蟹座 肺から胆嚢 神経 炭水化物 7〜1月 1〜7月
獅子座 血液・心臓 感覚器官 蛋白質 8〜2月 2〜8月
乙女座 大・小腸・脾・膵臓 血液循環 9〜3月 3〜9月
天秤座 腰・人造・膀胱 脂肪 10〜4月 4〜10月
さそり座 生殖器・尿路 神経 炭水化物 11月〜5月 5〜11月
射手座 大腿 感覚器官 蛋白質 12〜6月 6〜12月
山羊座 膝・皮膚・骨 血液循環 1〜7月 7〜1月
水瓶座 下腿 脂肪 2〜8月 8〜2月
魚座 足(くるぶし以下) 神経 炭水化物 3〜9月 9〜3月
  注:ここで言う欠けていく月・満ちていく月は、月の28日周期に対して、「1年のサイクル」の満ち欠けを言います
  インタビューで「あなたの健康法は」と聞かれた長寿の人がこう答えていました。「腹い
  っぱい食べることさ」・・・と。でもあなたにもこの健康法が有効か?となると・・・・。おそ
  らく答えは、「NO」でしょう。


  またメキシコの原住インディアンは約100gのとうもろこしと、カップ半分のとうもろこし
  から作ったビールしか食さないのに健康に暮らしていて、週に一度はマラソンより長い
  距離を走ったりしています。その上走った後の心拍数は、走る前よりさらに少なくなっ
  ています。
  この人たちに「健康的でバランスのとれた食事」をしてもらうと、今まで縁のなかった心
  臓病や高血圧症などが発症してしまいます。


  またインドの僧侶も、私たちの目には「やせ衰えて」いるように写ります。食べる量が
  あまりにも少なく、近代科学最先端の栄養学見地からは、「生きているわけがない」人
  たちなのですが、でも私たちよりはるかに健康体を持っています。


  アメリカの調査に、100歳以上の長寿者5000人の食生活には、「何一つとして共通
  点がなかった」という報告があります。世界中探しても、全ての人に効果的な栄養摂取
  法はないのだそうです。

  生野菜、ケーキ、甘いもの、酒、タバコ、油分、あれとこれはいいが・これとあれはいけ
  ない・・・ナンセンスなのだそうです。病気の食事療法は必要ですが、それ以外の食事
  制限による美容・健康法は長続きできません。結果反動で逆効果・・。

  何が必要か?といいますと、これが信じられないことに、自分の感覚なのだそうです。
  体が何をほしがっているのか、毎日自分の体に聞き耳を立ててみてください。あなた
  のことを一番よく知っているのはあなた自身なのですから・・。

                             
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プ  ロ  ロ  ー  グ
料   理   上   手
月 と 食 事 の リ ズ ム
そ の 土 地 の 作 物
目  ・  鼻  ・  口
食 べ あ わ せ と 順 序
【プロローグ】
【 料 理 上 手 】 

  少し古い研究ですが、ウサギに脂肪の多いえさを与えました。その中の何匹かは、心筋
  梗塞の発症が他よりも4割以下という不思議な結果が出ました。量も回数も同じに与え
  てです。調べてもなぜこの「心筋梗塞えさ」の消化が他より優れていたのかわかりません
  他と違うのはこれら障害の発生率の低いウサギたちは、時々飼い主に抱かれてなでて
  もらっていたという事だけです。そこで他のウサギでも試したところ同じ結果になりました。


  また逆に、例え高価な材料を使った料理でも、例え自然食であっても、いやいや料理し
  たり、気まずい食事をしたり、病気への心配や、ほんのちょっとしたストレスなどによって
  気分が損なわれていたら、それはマイナス効果の栄養に変わりうるのです。
 

  どんな気持ちで食事しているか・・ということが「食事の質や健康に影響を及ぼす」ことが
  お判りいただけると思います。


  たとえ「身体にいい」といわれるものでも、まずいと思いながら食べていては、それは「身
  体に悪い」ものへと変わります。

  おいしく食べられるように料理すること。おいしくいただけること。雰囲気も含めて・・。
  それが料理上手へのコツ。
 

【月と食事のリズム】

  こんな経験はありませんか?まったく同じものなのに、今日は特に辛いとか大好物でい
  つも食べているのに今日はどうも進まない・・とか。
  ある食べ物が身体によいかどうか。それを食べると太るか否か・・・それらは食べるとき
  の月の形にも関係してきます。満ちていく月のときは、欠けていく月のときより太りやす
  い。太りすぎとお悩みのあなた・・、満ちていく月のときにあなたの食事を見直してみて
  ください。


  逆に欠けていく月のときは普段より少々たくさん食べても平気です。寝る直前の食事
  でも身体に直接的には影響しません。人間の消化機能や新陳代謝機能は毎日同じ・・
  ではないという事実を無視しないように。
 

  楽にやせる為のおまじない:満月の日からダイエットを開始し、水曜日と金曜日に肉を
  避ける・・・・欧米のこの古くからの決まりはいまだに有効です。
  逆に満ちていく月のときは、薬剤・アルコール・ニコチン・塗り薬・日光ほかさらにさらに
  いろんな栄養素をグーンと吸収します。自分の感覚にあるいけないものはこのときは絶 
  対口に入れないようにご注意ください。
 

  皆に共通の「美容と健康にいい」食事はありません。一人一人に個人的なリズムと言
  うものを、早く掴んでください。これは太りそうだなァ・・。これは大丈夫と思う・・・。も
  うこれ以上食べないほうがいいかなァ。・・・・・自分の感覚を信じて、おいしく楽しく。 


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